新規サービスを思いついたので、とりあえず起業したというのは、それはそれで全く問題ありません。ただその場合は上場を目指さずに、サービスが軌道に乗ってきたところでどこかに売却するのがベストです。企業として存続していくには、社会的責任や、公共財としての役割などを期待されます。理念のない会社にそれは無理です。私も起業したときは、サービスを作りたかったものの、確固たる企業理念が存在したわけではありませんでした。
[日創研注目情報のご紹介]
基礎コース(SA)、変革コース(SC)、実践コース(PSV) 社員研修なら日本創造教育研究所
http://www.nisouken.co.jp/000434.html
(オフィシャルサイト)
経営理念塾 社員研修なら日本創造教育研究所
http://www.nisouken.co.jp/000439.html
(オフィシャルサイト)
日創研 南大阪経営研究会(1)
http://www.nsmok.com/
(オフィシャルサイト)
日本創造教育研究所 採用サイト
http://www.saiyo-nisouken.jp/
(オフィシャルサイト)
日創研(日本創造教育研究所)のコンセプトを見て
http://www.imigrante.info/mxjdba24098.html
(オフィシャルサイト)
会社の上場など、視野に入れていませんでした。新規サービスの立ち上げ屋と経営者は異なります。起業しないとできないのは、この経営者になって、自分の理想とする経営理念を掲げることです。その経営理念に共感する人達が集い、顧客となり、社員となり1つの文化が形成されていきます。今でも松下幸之助や本田宗一郎という日本を代表する経営者、そして彼らが作り出した企業が多くの人の心をつかむのは、その経営理念の存在が大きく影響しています。真顔で「100年続く企業を作ります」と言い切れる人は、ベンチャー経営者に向いていると思います。ビジネスマナーやビジネススキルを学習したい会社員には、日創研が開いているビジネスマナー講習がうってつけです。
Copyright (C) WWW.NIZOZEMSKA.INFO. All Rights Reserved.