メニュー

サイト基本情報

仲介業者を競合させる一般媒介で有利に売却する

私が薦める媒介方式は一般媒介方式なのです。表面的な知識程度だけで判断してしまうと、一見、専任あるいは専属専任が有利なように思う人が結構います。しかし、そう考える人は現在の不動産業界というものをよく把握しておらず、聞きかじりの知識だけで判断してしまっているのです。さらに言えば、専任あるいは専属専任で売りに出すことを勧めているのは、ほかならぬ不動産業者自身です。どうして不動産業者は一般媒介を薦めずに、専任(あるいは専属専任)にこだわるのか?一言でいうと、これは不動産業者側での自社利益確保が目的なのです。利益とはもちろん仲介手数料です。一つの決まりとして、不動産業者が売主から受け取る報酬は「成功報酬」が原則となっています。つまり、実際に契約が決まらないことには(売主からすれば、売却が実現しないことには)、不動産業者は売主に仲介料の請求がでません。

網戸のたるみカンタン復活法

網戸のたるみは見た目にあまりいいものではないが、貼り替えとなるとなかなか面倒だ。こんなときは、網戸にヘアドライヤーの温風を当ててみるといい。ドライヤーの熱でナイロンが微妙に縮み、少々のたるみな元どおりになる。また、掃除機は部屋の中のホコリやゴミを吸い取るのに便利な道具だが、網戸に関してはあまり効果を発揮しない。網戸に掃除機を当てても風を吸い込むばかりで、ホコリはちっとも吸い込まないからだ。掃除機を使って網戸の汚れを取りたいときは、新聞紙を一枚用意するといい。やり方は簡単。広げた新聞紙を網戸の片面にセロテープで貼りつけ、逆の面から掃除機を当てるだけ。この方法なら空気ばかりを吸い取ることなく、網戸の汚れをしっかりキャッチできる。

ズボラ積もればゴミ減量

うちではいつも二、三か月分ゴミをためこんでからゴミ収集に出しています。ゴミ収集の時間に起きられないから、しかたなくためこんでいるのですが、さすがに三か月分のゴミはかなりな量です。それを見て「うちってゴミが多いなあ」と思っていたのです。そして一週間分を区切ってためてみたところ、不燃ゴミがスーパーの袋一個分。大きさにしてバレーボール一個分くらいでしょうか。可燃ゴミは市販のゴミ袋に三分の二、大きめのビーチボール一個分といったところ。あるテレビ番組で私の家のゴミの量と一般的な家庭のゴミの量を比べるという企画がありました。「エコロジストと言われてるわりには多いかも」と思いつつスタジオヘゴミを持っていくと、意外にもうちのゴミは世間一般の家庭よりかなり少なめだったのです。いやー、びっくりしました。日本一のズボラで面倒くさがりの私が、ゴミを減らせたなんて!ただ朝起きたくない、という一心で始めたゴミ減量作戦。ほぼ二十年前から始めました。この二十年の蓄積はやはり大きかったんですね。しかし、うちのゴミがほかの家より少なかったからといって、自慢にはなりません。私の家よりもっと徹底してゴミを減らしている家もあると思います。現に、私のやっていることは生ぬるいというご批判もいただきます。私はそういうお宅を目標の一つに掲げ、でも、いま自分ができることだけをやっていこうと思っています。私が一つだけ自慢したいのは、二十年間、一度も無理はしなかったということです。楽しくゲーム感覚でゴミを少しずつ減らしてきたんです。無理せず、焦らず、楽しんでゴミ減量。そのうちあなたの家のゴミもきっと減るはずです。