アクセル操作についても同じことが言えます。加速したいと思ったらためらわず全開!……では、燃料消費を抑えることはできません、無暗やたらと「ふんわりアクセル」を試みたって、いつまでもスピードが出ないだけで案外効果は無かったりするのです。速度計の動きや周囲の景色の流れにリンクさせるように、右足にスッと力を入れていくと、それ以上は踏んでも加速感に違いがないポイントがわかってきます。また、特にインサイトのようなエンジンで走るハイブリッドカーの場合は、そのままエンジン回転数が高まっていって力強いトルクが発生しはじめる領域が必ずあるはずです。
(参考サイト)
グーネットのハイブリッドカー情報
http://www.goo-net.com/used/hybrid/hybrid.html
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そうなったら、そこをキープできるよう右足の力を微妙に調整しながら走らせればいいのです。ホンダ方式のCVT=無段変速機は賢くそれを感じ取って、その回転域をキープしながら速度を伸ばしてくれます。そして欲しいだけの速度が出たら、今度は右足を徐々に緩めていけば、速度はそのままにエンジン回転数だけ落としていってくれます。プリウスのトヨタ式でも基本は同じです。クルマが力強いトルクを発生して気持ち良く走ってくれるポイントを右足で探し出し、できるだけそれをキープすることが、効率の良い走りのひとつのカギとなるのです。
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