サーキットの路面ですが、ある程度使いこんだサーキットは、時間が経つと、アスファルトの部分が減ってきて、石がゴツゴツと出てきて凸凹面が増えるので、タイヤに対するストレスが変わり、摩耗などが変わってきます。凹凸が激しくなりすぎると、再舗装します。そうなるとまたデータが変わってきますから、再舗装の情報をもらいます。最近のサーキットと昔のサーキットでは、コースレイアウトの設計が違っています。最近のサーキットは一人の設計者が担当していることが多く、「ストップ・アンド・ゴー」をコンセプトに設計しています。
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直線と低速のシケインを基本的な組み合わせにしていることからこう呼ばれています。真っ直ぐアクセル全開で走り、鈎型の部分(シケイン)に来たらブレーキングして非常に低速(あたかも止まるよう)でそこを抜け、再びアクセル全開となるからなのです。鈴鹿やモンツァなどのようなクラシックのサーキットとは考え方が明らかに違うと感じます。
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